祝!感謝!

2012.07.28Yoshimura : 

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毎年、皆様にお祝い頂いて、もう6年です。
本当に感謝です。
36才の年男はなかなか楽しかったですが、人間としてまだまだ未熟な所が露呈した一年でもありました。

常にどんな時でも絶好調な私ですが、周りの方々に支えられての絶好調です。決して一人ではなし得ない事です。改めて周囲の人間関係の良さと、ありがたさが分かりました。

私のテーマはお客様はじめ、社員さん、会社の問題解決!です。

微力ながら、このテーマで皆様に貢献していきます。

しかし、今年の皆さんの祝福はなんか暖かった。目線というか、姿勢というか。。。

上手く表現出来ないけど暖かった。ありがとうございます!

写真はおめでとう色紙です。非常に心のこもった贈り物ですね〜感謝。

首飾りに付いていた、マッスルさんが羨ましそうに見つめています。

37才も意義のある一年にしますので、今後とも宜しくお願い致します!

No.12936

現在我在大連

2012.07.27Nakagawa-h : 

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7/24から中国の大連市へ来ており、大連からブログをUPさせて頂きます!

4日間の滞在で10社の企業訪問をさせて頂き、大連で活躍される日本人の方々に

様々なお話を聞かせて頂ける事ができました。

まず、大連の魅力という事で以下の3点を挙げられていました。

1)アクセス面
日本へは東京、大阪、名古屋はもちろん、札幌、仙台、富山、岡山、広島、福岡
の各都市から直行便が出ており、中国国内各都市へのアクセスも非常に便利。

2)優秀な人材が豊富

大連理工大学など中国国内でもトップレベルの大学など大連市には29大学あり、特に日本語教育が盛んである。

中国国内の日本語学習者数は約83万人で29大学の内、19校に日本語学科があり、1万人以上の在学日本語学習者がいる。

3)日本との深い関係

歴史的観点から日本の文化が根付いており、親日家の人が多く、
また、1980年後半から日本の製造業が進出し、日本式の仕事を理解している人が多い。

確かに、関空から約2時間半で大連まで行ける距離感と利便性。

そして、日本語を話す人も非常に多く、店員さんなども片言の日本語を話す事が出来る方が多いと感じました。

昨日も色々とご質問させて頂いたのですが、特に印象的だった回答は以下の通りです。

キャリアアップを求めて直ぐに退職したりされませんか?という質問に対して、
若者の中で、段々と安定志向が広がり、しっかりとキャリアパスを明確にすれば、
同じ会社で働き続ける人も増えてきて、特に日系企業の離職率は低いと感じる。との事でした。

また、中国人は流れ作業が非常に得意で、製造業などの同じ業務を繰り返し行う様な仕事に向いている。

従って、管理職がしっかりと仕組みを作り、業務のフロー化が整えば生産効率は非常に上がる。
しかし、デザインなど0から1を生み出す様なクリエイティブな業務は苦手だと思う。

もちろん、日本でもそうですが、全ての人に当てはまる事では無いですし、

あくまで感覚的なお話だという点を踏まえても、5~10年間大連でお仕事をされている方々のお話は
非常に参考になる生きたデータだと思います。

しかし、一概に中国と言っても、今回始めて東北地方に来させてもらいましたが、

北京、上海などの中国最大の都市と、香港、マカオなどの特別行政区、開発が進む中国内陸部、
日本では考えられない壮大な国土と人口を抱える大国である中国の大きさを改めて実感させてもらいました。

この中国に、東南アジア諸国のASEANが加わり、TPP加盟各国など、日本を取り巻くグローバルな市場環境に対して、

我々日本人は何をすべきなのでしょうか?

日本でしか出来ない事は何か?

日本人にしか出来ない事は何か?
そして、自分にしか出来ない事は何か?

先日のタイへの企業訪問時にもFaceBookに記載しましたが、

パワーと活気ある13億人が住む中国を肌で感じて、改めて自分自身に問い質したいと思います。
そして、少しずつでもグローバルな感覚を身に付けて、来るべき時を迎えたいと思います。

PS.

写真は昨日から大連で開催されている、国際ビール祭りの模様です。
例えば日本で同規模のイベントが出来たとして、これだけの人が集まるのかな?と思うくらい凄い人。
12日間の開催で200万が来場するとの事で、その初日に来場する事が出来てイベントを肌で感じ、
来場者の方々のパワーと活気が、成長し続ける現在の中国を象徴している姿だと思いました。

No.12932

感動

2012.07.26Kirimoto : 

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先日、顧客満足度が高いと評判の川越胃腸病院の望月医院長のセミナーを聞かせて頂きました。
ご紹介の中で、どれだけすごいのかというのは病院に行けば分かる!が答えでした。病院に入った瞬間全てが違うとの事。
その話しがでてきたのが、あのリッツカールトンの高野登氏の話しだったので、すごい信憑性がありました。
本当に良い話が聞けて良かったです。
そんな話の中で、サービスはオーケストラという言葉があり、サービスは100-1=0という事で、何か一つ欠けても99点はないんだよという事でした。
確かにオーケストラは、あれだけの人数で演奏して、あんなにたくさんの楽器の音が1つでもずれると価値がないと一緒という事です。
本当にすごい例えだと思います。
サービスをそこまで追求するからこそ生まれる独特の雰囲気。人に言われて行動しても絶対に同じ結果はでないと思います。
各個人がそういったサービスを提供するという想い持ち行動すれば、理想のサービスができるかもしれませんね♪

写真は、高知に行った時のカツオたたき定食です。

No.12922

触らぬ神になんとやら

2012.07.25Kawasaki : 

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今日明日は、とうとう天神祭。
私の住む南森町は大阪天満宮の近所なので、お祭りの何日か前からどこからともなく祭り囃子が聞こえてきたり、子供たちが祭り装束で予行練習をしてるのに出くわしたりと、なにかざわざわとしてきます。
そしてお祭り当日はと言えば、楽しむというより「避難!」なのです。
花火には全国各地から実に約125万人が訪れるそうで、帰り道である天神橋も、その隣の天満橋も完全に人の波になってしまい、自転車は乗るどころか入って行くのも困難な状態で、普通に渡れなくなってしまいます。
マンションの駐輪場も、歩き疲れた人や酔っぱらった人の臨時休憩所のような状態です。
そんなこんなで、大抵終わった頃を見計らって家路につくか、花火が始まる前にダッシュで家に帰り、バン!バン!と鳴り響く打ち上げ花火の音を聞きながら閉じこもっています。
本当はお祭りも花火も屋台も大好きなんですけどね。。。
写真は閉まったところしか見られない屋台たち。
何だかちょっと切ないです。

No.12916

耳で聞くのが新しいカタチの読書!?

2012.07.23Yoshimi : 

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電子書籍は重さを気にせず、いつでもどこでも好きな本が何冊も読めることで人気です。電子書籍を読む端末としてスマートフォンを利用している人も多く、その要望もますます多様になってきています。
“電子書籍で利用したい機能”の調査を行ったところ、3割の人が「音声読み上げ機能を利用してみたい」と回答しました。
中でも60代の女性は約半数が「利用してみたい」と答えており、読むだけでなく“本を聴く”という新しいサービスに関心が高いことがわかります。

 そこで、(株)エムティーアイから7月19日(木)より、Androidスマートフォン向けオーディオブックアプリ『kikel.jp(キケルドットジェイピー)』が開始されます。当アプリは“本を朗読してくれる”というスマートフォンならではの新しいサービスで、月額315円で配信作品がすべて聴き放題です。

作品は、小説・絵本・落語など幅広い世代が楽しめる様々なジャンルを揃え、本を読むのに適さない暗い場所や就寝前のちょっとした時間に、また子供への読み聞かせなどにも手軽に利用できます。また、読み手にはすべての作品において、アナウンサーや有名声優など、声に定評があるプロを起用しています。

 活字離れの世代にも、聴く読書という新しい形で楽しんでもらえるサービスで、今後は、語学学習教材なども配信し、目で読むだけではない、新たな読書生活が始まりそうです。

 外国語の学習はまず聞いて覚えたほうがいいという話を耳にしますが、読書もこの観点にたてば、ありかもしれませんね。

No.12913