スマートフォンで可愛いペットを見守れる

2012.08.31Yoshimi : 

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 マスプロ電工は、ペットや子供、高齢者をスマートフォンやPCから見守ることができるホームセキュリティー機器「お部屋を見守るライブカメラ」を、10月下旬より発売します。
 110°の広角レンズを使用しておりまして、部屋の隅に置く事で部屋全体を見渡す事ができます。また、100万画素カメラを搭載しておりまして、そのカメラで撮った画像をデジタルズームで解析することで、ペットの動きに合わせてペットを追尾するという機能を持ってますので、一般的なパンチルトのカメラに比べるとスムーズな動きでペットを追従できます。
 この自動追尾機能により、常に画面中央に被写体を表示しておくことができます。動く物を認識するので、ペット以外にも子供や高齢者の見守りとして使うこともできます。
 同じ画角の中で複数のペットがいる場合、それぞれが動いている状態で「対象切換」を押すと、最初に動いていた方のズームから次の動いている方にズーム対象を切り替える機能も持っていますので、複数のペットを飼っているお宅でも使用できます。
見守りの開始と停止は、カメラカバーの開閉で、簡単に行えます。動きの変化に加え、音と室温の変化も監視でき、それぞれ3つのグラフで最大24時間の表示が可能です。また、危険エリアや値を設定しておくことで、その瞬間の画像をメールで通知することができます。
 これから、高齢者や離れて過ごす家族、それからベビーモニターのようにお母さんがちょっと家事をやる為に部屋から離れるとか、そういった時でも見守ることができるというのがコンセプトでして、動きが例えば全く無い場合、3時間とか設定した時間で動きが全く無い場合でもメールを飛ばすことができます。

 ペットの動きを追尾できるのはいいですね。不在の場合でもしっかり見守ることができ飼い主も安心できます。また、高齢者や子供を見守れるのもありがたいです。今後、防犯関連にもスマートフォンが活用されそうです。

No.13162

社内のチームワークと共有

2012.08.30Yoshimura : 

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最近、理念と経営の社内勉強会が活性化されて非常に良い学びになっています。
他社の事例を題材に、【自社に置き換えて・・・】とオリジナルの設問表を用意して、みんなの意見を聞きます。
様々な視点からの意見があり、凄く新鮮で、新しい発見をさせてもらいます。
アウトプットな環境という事なので、桐本主任の意見に対して、川端君どう?!
と互いに投げかけあうので、みんなの意見を必死にメモを取りながら、要約して感想を言います。

初めは【この本ええよなぁ〜】って感じの内容でしたが、最近では【ここの会社の成功要因は◎◎にあって、僕達は□□すると良いと思います。】

という濃い内容の意見が飛び交います。
人の成長は凄いな〜と思い知らされる瞬間でもあります。
脳が活発なので、改善提案も生まれます。
社内勉強会の際には改善提案書を必ず書いて、職場の変革に貢献するようになってきました。
月一回なんですが、刺激と学びの多い場となって、みんなに感謝です。
ありがとうございます。

P.S 写真はそんな勉強会の様子を撮影しましたが、自分欠けてるし・・・ご愛敬という事で!

No.13156

スマートフォン 80年代PC普及期の10倍速で増加!!

2012.08.30Yoshimi : 

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 米Flurryが現地時間2012年8月27日に公表したモバイルデバイスに関する調査によると、米Googleの「Android(アンドロイド)」や米Appleの「iOS」を搭載したスマートフォンとタブレット端末は世界で爆発的に増えており、その成長速度は過去のどの消費者向けテクノロジー製品やサービスよりも速いとあります。

 同社によるとその速度は、1980年代におけるパソコン(PC)普及期の10倍、1990年代のインターネットブームの2倍、昨今のソーシャルネットワーク普及速度の3倍に当たるという。

 Flurryは20万以上のアプリケーションの稼働データをもとにスマートフォンおよびタブレット端末の導入状況を分析しており、それぞれの製品やサービスの普及開始から5年間の伸び率を比較しました。

 また同社によると、2012年7月の1カ月間に稼働していたAndroidおよびiOS端末の数は6億4000万台。国別の台数を見ると、米国が1億6500万台でトップとなり、これに中国の1億2800万台、英国の3100万台、韓国の2800万台、日本の2200万台と続いてます。

 過去1年間の増加数を見ると米国が約3000万台、中国が1億台超で、中国の1年前からの伸び率は401%と断トツです。このことから、中国における端末の数は早ければ2012年の年末に米国を上回るとFlurryは予測しています。

 このほか、アプリケーションのセッション数を見ると、世界全体に占める米国の割合は昨年(2011年)52%だったが、今年(2012年)は36%に低下しています。一方、2〜9位の国を合わせた割合は、1年前の27%から36%に増大、10位以下も21%から28%に増えており、AndroidやiOS端末の分布が世界に広がっている状況が分かります。

 スマートフォンが伸びているとは感じていましたが、パソコンなど他の普及度と比較すると、そのスピードの速さが把握しやすいです。それにしても急激な伸び率です。身近に広がっているのがわかるはずです。

No.13153

万全のセキュリティ!?

2012.08.29Yoshimi : 

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ソフトバンクモバイルとユニバーサルロボットは8月28日、専用装置を使わずスマートフォンなどのカメラで手のひら静脈を利用した認証が行えるソフトウェアの開発に世界で初めて成功したと発表した。汎用的な手のひらの静脈による個人認証が可能になるとしています。
 開発した認証技術は、スマートフォンなどのカメラで静脈と掌紋を同時に抽出し、手のひら静脈のパターンで個人認証を行うもの。従来は静脈を検出するための赤外線を用いた専用装置が必要だったが、可視光を利用した独自の静脈検出アルゴリズムを搭載することで解決、スマートフォンなどの汎用的な機器に搭載されるカメラで利用できるようにしました。
 近年は、第三者によるなりすまし被害を防止するために、生体情報を利用した個人認証を仕組みの普及が進んでいます。手のひらの形状は容易に取得できるものの、静脈の形状はなりすましや偽造が難しいので高い精度で安定した認証が可能になります。
 ソフトバンクモバイルは、開発したソフトウェアをアプリケーションとしてスマートフォンなどに搭載し、「カメラさえあれば、いつでもどこでもインターネットサービスの各種認証やネットバンキングなどの決済認証までできるようになる」と説明。2012年度中の製品化を計画しています。

 この認証技術が製品化されれば、問題であったECサイトのセキュリティ面もかなり改善されます。1日でも早い製品化を望みます。

No.13150

今後どうなるサムスン、ギャラクシーSシリーズ!?

2012.08.28Yoshimi : 

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米アップルが、韓国・サムスン電子との「スマホ特許裁判」で完勝しました。
 スマートフォンなどの特許をめぐる裁判で、米カリフォルニア州の連邦地裁の陪審団は24日、サムスンがアップルの6件の特許を侵害したと評決。サムスンがアップルに約10億5000万ドル(約825億円)の損害を与えたと認定し、賠償支払いを命じている。近く正式な判決が出る見通しで、賠償額は増える可能性もある。また、アップルによるサムスンの特許侵害は認めなかった。
 世界のスマホ市場で首位を走るサムスンが大打撃を受けた。サムスンは米グーグルが提供する基本ソフト(OS)「アンドロイド」を利用。世界各地に広がったアップルの裁判はグーグルとの「代理戦争」の側面もあり、今回の評決はグーグル陣営の戦略にも影響を与える公算が大きい。
 評決によると、アップルの携帯電話iPhoneの丸みを帯びた長方形の形状や、アイコンなどのデザイン特許、タッチ操作など機能性の特許で、サムスンの侵害を認めてます。
 アップルは昨年4月、iphoneやタブレット端末「iPad」のデザインや機能をまねたとして提訴。サムスンも通信特許の侵害で提訴していました。判決は近日中に正式に出る見通しで、確定すればサムスン側は上訴する見込みです。
 両者の裁判はドイツなど世界9か国でも行われており、日本でも31日の中間判決で、特許侵害の有無について判断が下されます。日本ではサムスンの「ギャラクシー」シリーズがNTTドコモ、auで販売。影響について「すぐに販売中止になるなどの事態は起こらないだろうが、今後はサムスン携帯の機能が縮小される可能性がある」との見方もあります

 今回の件を受けて世界のスマートフォン市場も変わるかもしれません。現在はAndroidが世界シェアの64%を占めており、メーカー別ではサムスンが1位ですが、今後appleのiphoneが巻き返す可能性もあります。

ただ、アップルはサムスンにスマートフォン1台当り30ドルの特許料を要求したということもあり、今後スマートフォンの値上げが気になります。特許侵害はいけませんが、値上げは消費者とすれば歓迎できませんから。

No.13139