買い物にスマホは必須

2012.10.31Yoshimi : 

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博報堂DYホールディングスの博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターは、全国のスマートフォンユーザーを対象にスマートフォンの普及状況に関する「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」を実施。10月29日、調査結果を発表した。調査を基にした分析レポートからは、スマートフォンがO2O(オンライン・ツー・オフライン)の「行動ハブ」として機能し、リアルの消費が充実しているという実態が明らかになりました。調査は8月24〜26日に、全国の高校生〜69歳の男女スマートフォンユーザー1000人に対しインターネットを利用して実施されました。

 スマートフォンユーザーのリアル店舗における買い物の実態を探る分析では、外出先での買い物時にスマートフォンを使って店頭の商品・サービスを調べる人は67%にのぼり、57%はソーシャルメディア上の口コミを確認。ソーシャルメディア以外のサイトでのユーザー評価を見る人も50%いた。また、44%はスマートフォンを使って最低価格を調べ、39%の人はクーポンを探していた。

 買い物時にスマートフォンを利用することで満足度が高まると答えた人の割合は46%でした。
 分析結果から、スマートフォンはオンライン上の情報取得から、実際の来店、検討、購入といった行動につなげるO2Oの行動ハブとしてリアル店舗での消費の充実につながっていることが分かります。

 O2Oとは・・・ネット(オンライン)から実店舗(オフライン)への来店を促すサービス

 今後NFCやiphone5のpassbookといったクーポンの機能が店舗販促にとって、ますます重要になりそうです。

No.13528

季節的なモノ

2012.10.31Kawabata : 

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皆さまお疲れさまです。

10月ももう終わりですね。

寒くなってきたので、コートを着ている人も見かけるようになりました。

個人的には季節の移り変わりが本当に早く感じます。

季節的なものもあり、鍋が食べたくなったので、いつもの定食屋をのぞきましたが、まだ鍋料理はメニューにありませんでした。

なので代わりに食べたのが写メの「とり天と団子汁の定食」です。

団子といっても入っているのはきしめんのようなモノで一般的な団子とはちがいます。

美味しかったのですが、あったかいものが美味しい季節になってきたので、余計に鍋が恋しくなりました。

No.13525

メインユーザーは30~40代女性

2012.10.30Yoshimi : 

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スマートフォンユーザーのメイン層は30〜40代の女性!?

 博報堂DYグループのスマートデバイス・ビジネスセンターが今年8月、全国の高校生〜69歳男女スマートフォンユーザー1000人を対象にWebで行った調査で、こんな結果が出ました。

 スマートフォンユーザーを男女別で見ると、女性が53.8%と5月の前回調査時より0.3ポイント増え、男性を上回る状態が続いています。男女とも30〜40代がメイン層で、30代男性が11.9%、40代男性が14.5%、30代女性が19.8%、40代女性が14.7%という結果です。

 商品の購入時にもスマ―トフォンは欠かせないツールになっており、外出先での買い物時、スマートフォンを使って店頭の商品・サービスを調べる人は67.1%。店頭で商品購入を検討する際、スマートフォンを使ってソーシャルメディア上の口コミを見ると答えた人は56.6%、最低価格を調べると答えた人は44.0%。家電・AV商品を購入する際に、ソーシャルメディア上の評価や最低価格をチェックする人が多かったです。

 同社は「スマートフォンは、オンライン上の情報取得から、実際に来店・検討・購入といった行動へとつなげる、O2Oの行動ハブとして、リアル店舗での消費をこれまで以上に充実させている」と分析しています。

 以前は男性の20代、30代の利用割合が多かったスマートフォンですが、今回の調査で利用者層が30〜40代の女性にシフトしていることが伺えます。

 さらに買い物の際に場所を調べたり、商品やサービスを調べるのに利用されていることから、美容室、エステ、ネイル、アパレルなど女性をターゲットとした店舗はスマートフォンサイトがますます必要になりそうです。

No.13521

撤去

2012.10.29Yamada : 

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皆さんお疲れ様です。

冬を感じさせる季節となりました。体調管理には気をつけてください。

さて、本日はついに会社の聖域までやられてしまいました。

ここ最近、車の駐禁など厳しくなってきていますが、自転車も同じように厳しい環境になってきました。

自転車の有料駐車が増えてきたと思ったら、違法な駐禁の撤去もものすごい勢いで

進んでいます。何度か自分も撤去されていますが、先日会社の前のビル敷地内なのに撤去されました。

たしかに弊社のビルの地下に置けば安全ですが、ちょっとした横着で面倒なことになってしまいました。

大阪を住みやすい地域にしようという一方で現場の社会人にとっては厳しい環境になっています。

皆さんも自転車撤去には十分気をつけてください。

No.13517

スマホの選択要素

2012.10.27Yoshimi : 

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 2012年冬のスマートフォン商戦は、LTEサービスがキーワードの一つとしてあげられます。ほぼすべての冬モデルがLTEに対応しているので、携帯電話から乗り換えるユーザーだけではなく、通信速度に不満をもっているユーザーも、この冬は新しいスマートフォンを手に入れる絶好の機会となります。

 それでは、どのスマートフォンを選んだらいいのか。

スマートフォンユーザーにいま持っている端末の不満点を聞いたところ、ダントツ1位は「バッテリのもち」で、70.7%。第2位は、「回線速度」で33.0%。しかし、冬モデルなら高速データ通信のLTEで解決できそうです。3位は「タッチ操作や文字入力」で27.8%。4位は「電波の感度」で27.1%、5位は「内蔵メモリの容量」で22.3%という結果でした。
 不満点1位の「バッテリーのもち」に関して、先月相次いで行われたスマートフォンの冬モデル発表会では、各社ともユーザーの不満を解消するためバッテリ容量を増やし、バッテリもちがよくなったことをアピールしていました。冬モデルならソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)もテザリングも思う存分楽しめます。それでは、一番バッテリ容量が大きいスマートフォンはどれだろうか。キャリアごとに見てみましょう。

 NTTドコモの冬モデルで最もバッテリ容量が大きいのは、3100mAhのバッテリを搭載したサムスン製の「GALAXY Note II SC-02E」。

 auの冬モデルで最もバッテリ容量が大きいのは、京セラ製の「DIGNO S KYL21」。
 ソフトバンクの冬モデルで最もバッテリ容量が大きいのは、2420mAhの大容量バッテリを備える富士通モバイルコミュニケーションズ製の「ARROWS
A 201F」。

 各キャリアとも大容量バッテリを搭載した魅力的なモデルを揃えています。不満点の2位に挙がった「回線速度」は、LTEで解決されそうです。スマートフォンを介してPCや携帯ゲーム機などをインターネットに接続するテザリングなど、これからスマートフォンが活躍するシーンはますます増えていきます。

そのときにスマートフォンのスペックが足りず、思う存分使えない、なんてことがないように、これを機会に自分の一台をしっかりと選んでいきましょう

No.13507