スマートフォンで美肌チェック!?

2012.11.30Yoshimi : 

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スマートフォンで手軽に肌状態をチェックできるクラウドサービス「肌メモリ」を2012年11月29日より富士通より提供されます。

本サービスは、スマートフォンのカメラで撮影した肌画像から、シミ・毛穴・色の状態を測定する機能をクラウドで提供するものです。

主に化粧品メーカーや美容・健康関連サービス事業者などに向けて提供するもので、各事業者は、本サービスを活用して、販売促進やコミュニケーションの手段としてお客様へ付加価値を提供することができます。
また、日々の肌データを蓄積できるため、肌状態の変化から個人に合わせたアドバイスや商品紹介などさまざまな新サービスの提供が可能です。

個人のお客様は、これら事業者から提供されるサービスにより、いつでもどこでも手軽に肌チェックでき、自分の肌状態に適した商品や必要なケアが把握できるとともに、過去との比較や他者との比較を行うことで美容意識向上につながります。

当社は、今後、バイタル情報や活動情報、睡眠情報などあらゆるライフログデータを収集・分析し、健康関連企業などと連携し、個人に適したリコメンドやアドバイスを提供するサービスの実現を目指します。

昨今のスマートフォンの普及に伴い、情報収集や購買行動にスマートフォンが欠かせなくなりつつあります。美容業界においても、スマートフォンを活用したお客様との新たなコミュニケーションの手段に注目しています。美容や健康の向上には状態把握が必要であり、特に肌状態への関心は高いものの、これまでは日々手軽に肌を測定できる製品やサービスがありませんでした。

「肌メモリ」は、株式会社富士通研究所の画像解析技術により、スマートフォンのカメラで撮影した肌画像から、いつでもどこでも手軽に肌状態の測定が可能となります。

■本サービスの特長

1.いつでもどこでも手軽に肌状態をチェック
スマートフォンのカメラ機能で肌を撮影することで、いつでも手軽に肌測定ができる機能を提供します。

家庭においては、太陽光ほか蛍光灯、LEDランプ、白熱電球、さらにこれらが混在するなど多様な光源が想定され、また撮影環境もさまざまなため、特にスマートフォンによる撮影画像はこうした光の影響を受けやすくなります。富士通研究所が開発した「カラーフレーム)」を使用することで、適切な色補正が可能となり、肌測定がどこでも手軽に行えます。

2.定量的に肌状態を評価

これまで個人が感覚的に捉えていた肌の状態を、シミ、毛穴、色の3点について、富士通研究所の画像解析技術により数値で定量的に測定します。測定結果は、点数表示されるとともに、撮影した肌が6階調でグレースケール表示されることで、現在の肌状態を客観的に認識できます。

3.蓄積されたデータから比較機能を提供

日々撮影する肌データがクラウド上に蓄積されるため、過去の状態や他者との比較ができます。

これまで使用してきた化粧品と肌状態の変化から、自分に適した化粧品や季節ごとに必要なケアを把握したり、また、蓄積された統計データから平均値との比較や自分の位置づけを知ることが可能です。

一方、化粧品メーカーや美容関連事業者は、お客様の肌データの変化を直接取得できるため、サービスや商品の企画・開発に活用することができます。

4.事業者とお客様の接点の幅を拡大

本サービスは、事業者のニーズにあわせて自由にカスタマイズできます。たとえば、他サービスと連動させて新規顧客の獲得や店舗誘導につなげたり、コメント入力やアンケート機能を付けることでお客様の声を直接ヒアリングできるなど、目的に応じた独自のサービスを提供することが可能です。

自分も歳とともにシワが増えたり、ハリがなくなったりします。特に仕事が忙しく睡眠不足が続くと、肌の衰えを感じます。

今回の「肌メモリ」ですとチェックが簡単にでき、また過去と比較できるので、今の肌状態を的確に把握することができます。
店舗もこの正解な分析に基づく提案が可能となり、お客様に対する説得力も増すと思われます。
美容業界に広まりそうですね。

No.13756

健康

2012.11.29Yamada : 

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皆さんお疲れ様です!

大分寒くなってきましたね。

体調を崩して風邪をひいている人も多いです。

今年も残りあとわずかですが体調管理について話そうと思います。

自分は今年、ほぼ体調を崩さずやってこれています。

その秘訣は身体の中にある老廃物を極力だすということをしてきたからだと思います。

老廃物を外にだすということは、運動をして汗をかくことや利尿することで出すことができます。

自分は会社の帰りにサウナに行ったり、日曜日にフットサルに行ったりとなるべく身体を動かすようにしています。

身体あっての仕事だと思いますので、日々の仕事も大切ですが、一旦身体のことを考えてみてください。

近いうちに健康診断がありますが、おそらく自分はぎりぎり肥満の判定がでると思いますので

この機会に食事や運動など健康に気を使った生活をしようと思います。

No.13753

スマホサイトに自動変換

2012.11.29Yoshimi : 

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グーグルは2012年11月28日、パソコン向けWebサイトを、スマートフォン(スマホ)向けに最適化された形式に自動変換するサービス「GoMo(ゴーモー)」の提供を開始しました。当初1年間は無料で利用でき、その後は月額1180円の料金がかかります。

GoMoのサービスサイト上で変換したいウェブサイトのURLを入力すると、文字や写真、メニューなどのレイアウトを、スマートフォンの画面サイズやユーザーインターフェースに適した形に整えて保存することができます。メニューの配置や色調などは細かくカスタマイズ可能。ただし、Flashやフレームなどを多用した複雑なウェブサイトは自動変換できません。

 グーグル日本法人は、中小企業向けホームページ作成サービス「みんなのビジネスオンライン」を始めるなど、中小企業・個人事業主を広告商品の顧客として掘り起こす取り組みを推進しています。GoMoでは、比較的小規模なウェブサイトを持つ中小企業を対象に、既存のウェブサイトをスマートフォン用サイトに作り替える手間を省く手段を提供します。グーグルが扱う「アドセンス」「アドワーズ」など中小企業向け広告商品の拡販につなげる狙いもあります。

パソコン向けwebサイトをスマートフォンに最適化するサービスは各社扱っておりますが、これは店舗や企業が制作代を払って、それぞれが自社のスマートフォンサイトを構築しています。

これに対してGoogleの「GoMo(ゴーモー)」は1年間無料で1年後は月額1180円。このサービスが普及することで、スマートフォンサイト制作に大きな影響を与えそうです。

No.13750

わんちゃんの体調がわかる!?

2012.11.28Yoshimi : 

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富士通は、富士通研究所の動作推定技術を活かして開発した愛犬用の歩数計「わんダント」と、愛犬の健康管理をサポートするクラウドサービスをあわせて28日より提供開始すると発表しました。

富士通研究所の動作推定技術とは、センサーの値を基に、たとえば「歩く」「走る」など、体の動きを推定する技術。また、今回の愛犬用の健康管理サポートのクラウドサービスはペット業界初のサービスでもあります。

犬専用の歩数計「わんダント」を愛犬の首輪に装着すると、歩数・震え(ぶるぶる動作)・温度変化のデータを自動的に測定し、蓄積していく。このデータはクラウド上に集められ、専用のウェブサイトでグラフとして閲覧できるため、愛犬の健康状態・活動状態を一目でチェックすることが可能になります。

「わんダント」の対象犬は生後6か月以上で足の長さが15cm以上。

この歩数計には3D加速度センサーと、犬の前脚の動きを検知して前脚の動く速さや脚の長さをベースに歩数を計測する動作推定技術が用いられています。

バッテリー寿命は4か月程度のため、頻繁に交換する必要もなく、十分実用的だ。また、「わんダント」のサイズは約46×28.4×12.5mmで、重さは約16g。

具体的に記録されるデータは歩数、震え、温度変化で、他にも飼い主が食事の内容や量、うんちの状態、日記や写真を専用ウェブサイトから手入力することもできます。

「わんダント」にはFeliCaが搭載され、スマートフォンや対応PCなどを近づけるだけで、データをクラウド上に転送できる。FeliCaとスマートフォンを利用することで、データのやり取りも非常に手軽にできます。

「わんダント」は、富士通コワーコの公式ウェブショップ「富士通さぷらい広場(楽天/amazon)」で販売されるほか、一部のペットショップでも取り扱う予定。また、パッケージには1年分のクラウドサービス料が含まれており、2年目以降もサービスを継続利用する場合は月額420円が掛かる予定で、発売日は11月28日です。

愛犬の健康状態は気になりますよね。「わんダント」があれば

健康チェックが可能です。
しかもスマートフォンで日々のデータをチェックできるので、愛犬とともにダイエットもできるのではないでしょうか。

ペットにも健康ブームが訪れるかもしれませんね。

No.13747

スマホの位置情報を音波で補正!?

2012.11.27Yoshimi : 

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インテックは、スマートフォンを対象とした屋内位置測定技術を開発しました。

従来のスマートフォンに内蔵された機能を利用する方式に加えて、音波による補正技術を使用するハイブリッド方式で、誤差1m〜数mを実現するとしています。同社では、ショッピングモールや地下街での活用を見込んでいます。

 新たに開発された技術は、屋内でスマートフォンの位置情報を取得する際、端末内蔵の加速度センサー、地磁気センサーで推定する位置情報に加えて、音波による位置情報を組み合わせたハイブリッド方式としているのが特徴。

 音波は、店舗内などに設置された装置から発信される非可聴域の音波を、端末のマイクで取得して利用する。

これにより、Wi-Fiによる位置推定よりも精度の高い位置情報が取得できるという。また、店舗側は音波を発信する信号装置を設置するだけで、「簡単かつ低コストで導入できる」としている。

 店舗側などが提供するアプリでこれらの技術を搭載すれば、スタンプラリーやイベント、クーポンといった位置情報を利用したサービスを提供可能です。

対象OSはiOSおよびAndroidで、同技術を採用したアプリはApp Storeの審査にも対応します。

 同社はすでに実証実験を行っており、11月27日から開催される「第21回 新聞製作技術展」でソリューションの販売を開始する予定です。

同様のサービスはNFC(十数cm の至近距離でデータ通信を行う近距離無線通信の一つ。FeliCaが代表的)が注目を集めていたが、また新たな技術が出ました。利用目的や導入時の予算によって、どのサービスを利用するか分かれそうです。

いずれにしても選択肢が増えるのはいいですね。

No.13741