お風呂でも音楽を楽しめる

2013.02.28Yoshimi : 

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 音楽を聴くのはスマートフォンで。という方は多いのではないでしょうか。そんなスマートフォンで入浴時に音楽を楽しんでみませんか。

 CAVジャパンから、スマートフォン向け製品“BuruTta”(ブリュッタ)シリーズの新ラインアップとして、防水仕様のバイブレーションスピーカー「BRT-G2HF」を発表。ブラックとホワイトの2色を3月8日から発売されます。市場想定価格は9800円前後(オープン価格)。

 あらゆる方向から水しぶきを受けても動作可能という、IPX5準拠の振動スピーカー。Bluetooth対応のため、スマートフォンなどは浴室の外に置き、本体をバスタブやキッチンシンクなどに設置して音楽を再生できます。マイクも内蔵しており、ハンズフリー通話も可能。背面の操作パネルで通話切り替えや音楽の再生操作が行えます。

 お風呂は1日の内で、最もリラックスできる時間ではないでしょうか。そんなひとときをお気に入りの音楽を聴いて、よりリラックスできます。通話も可能ですので、ついつい長風呂になっても大丈夫。

 しっかり1日の疲れをとって、明日への活力に利用されては如何でしょう。

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No.14593

記憶戦略をしないと覚えれない

2013.02.28Yoshimura : 

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最近「あなたのお店は忘れられています」とお伝えすることが多いです。
失礼ながらその様に申し上げますが、忘れるというより【覚える点がわかりにくい】という事を言いたいんです。
何かのお店やサービスと接した時、僕たちは欲求を持って接します。
「お腹減った〜!」、「髪の毛切りたい〜!」、「家電が欲しい〜!」等。。。
だから目的には集中しています。出てくる料理だったり、カットの質だったり、製品だったり。。。
でも同時に【感覚的に良い悪いの信号】も受け取っています。

その例がTAXIです。

車で移動する【製品】はどこの会社も一緒です。
でも、乗りたくないTAXI会社と、選びやすいTAXI会社が存在します。
これは【車内の雰囲気】を感覚的に感じ取っているからです。
この【感覚的】な部分を+のイメージで記憶してもらう為に、何をどのようにするのか?を決めておくと+の記憶をして貰えます。
実はこの事が一番重要な広告だと思います。
【お客様は感覚的に選んでいる】という事です。欲求を満たせればそれでOKでは無い!という事です。
なので美容室の皆さんには【髪の毛を切りに来ているんでは無い!】とお伝えします。

ではこの感覚的な所をどうすれば良いのか?

答えはシンプルでわかりやすく1つだけ提供する。です。
私はセミナー中にホワイトボードマーカーを、お客様に投げます。1本。
必ず驚かれながらもキャッチして頂けます(汗)本当すみません(笑)
でもこれが私からの意図的な信号で、相手は反応を示していただけます。
でも、同時にあれも、これもと10本のマーカーを投げると・・・
【どれを受け取ったらい〜ねん!】となりどれも受け取れません。
実は私たちはお客様に対して、10本も20本もマーカーを投げる事をしているという事です。
分かり難い!という事です。シンプルに1つだけ投げかける事が一番覚えやすい。これがテーマです。

居酒屋さんで成功された事例では、「この界隈で一番元気な声でお出迎えするお店になろう!」と取り組まれた企業様がありますが、まさしくこの事です。

お酒や食事は欲求を満たすのに当たり前。帰るときは全員お腹いっぱいです。
しかし、【雰囲気も同時に買う】のでこの雰囲気をシンプルに【元気】にした。
非常にシンプルに覚えてもらえると思います。
これぞ真の広告戦略(覚えてもらえる戦略)だと思います。

写真は新宿西口にあるヨドバシカメラです。

他の都市のお店は一貫性を持ってしっかり店作りが出来ていて、ロゴなどが統一されていますが、この企業の発祥の地は写真の様です。
一見ヨドバシカメラとわからないくらい、暗い雰囲気をかもし出しています。
ネオン管もなんか違う!(笑)
後付でイメージ戦略に行った足跡ですね。
でも、店内はあのヨドバシカメラの音楽が流れ、内装はしっかりとヨドバシカメラになっていました。

お客様の価値を最大化する事を使命として、パートナー企業として貢献したい!と思っている私は、

この【シンプルに覚えてもらう戦略】を一緒に作って行きたい!と考えています。
今後もたくさんのお客様のお客様となり、第三者となりあらゆる面から分析し、一番わかりやすい戦略を見つけて行きたいと思います。

No.14590

Instagram1億ユーザー突破

2013.02.28Nakagawa-h : 

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【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

本日の朝刊に、写真に特化したソーシャルメディア「Instagram(インスタグラム)」の月間アクティブユーザー数1億人突破という記事が掲載されておりましたので、そちらについて「IT経営戦略手帳」174ページ目として掲載させて頂きます。

まず、「Instagram(インスタグラム)」とは何なのか?という率直な疑問ですが、小生もお恥ずかしい話、詳しくは知りませんのでしたので、この機会に調べてみました。

概要を端的に説明すれば、Twitterが言葉を共有するものだとすれば、その写真版と考えると分かりやすいと思います。

サービス自体は非常にシンプルで、スマートフォンに無料でダウンロード出来る専用アプリを取り込み、写真を撮影し、その写真をUPするだけ。
その写真をユーザーが見て、「いいね!」で評価したり、コメントしたりなどで楽しむ事ができるソーシャルサービスで、言葉の壁を越えた、見るだけで伝わる共感コミュニケーションを図る事が出来るサービスです。

そんな「Instagram(インスタグラム)」ですが、2013年2月26日に、月間アクティブユーザーが1億人を突破。

毎日4000万枚の写真が投稿され、毎秒8500件の「いいね!」が付けられ、毎秒1000件のコメントが投稿されています。
2012年9月にはFaceBookの傘下となり、猛烈な勢いでユーザー数を増やし、ここ数カ月でWeb版のサービスもリリースされました。

これら「Instagram(インスタグラム)」の急成長は、FaceBookなどのソーシャルメディアの浸透、スマートフォンの爆発的な普及という外部環境変化を踏まえ、大手企業やアメリカの企業では既にマーケティングツールとしても活用されています。

今回は、この「Instagram(インスタグラム)」を活用したマーケティング活動を考察してみましたので、参考にされてみてはいかがでしょうか?

どの様なカタチで、「Instagram(インスタグラム)」を活用されているのか?その事例を紹介させて頂きます。

1.ブランド訴求

会社の商品、サービス、技術などをブランドイメージ伝える様な写真を投稿する。
スターバックスは、カジュアルなイメージのフラペチーノや、バリスタがミルクを泡立てている写真を毎日投稿している。

2.ユーザーとのコミュニケーション

定期的にフォロワーを惹き付ける為や、ユーザーとの双方向コミュニケーションの一環として、顧客との関係性強化を図る。
リーバイスは、世界中のリーバイスファンに、お気に入りのジーンズを履いた写真をUPしてもらう様に仕掛け、3500以上の写真が共有された。

3.価値観の訴求

表向きからは見る事が出来ない、裏側の出来事をスナップショットにして投稿する。
社内イベント、社内の取り組み、ミーティング風景、スタッフのプライベートなど、企業の裏側を提示する事で、連帯感を訴求したり、信頼感を作り出す事が出来る。

日本では、「Instagram(インスタグラム)」を活用したマーケティング事例が、まだ非常に少ないです。

アメリカで実施されている事例を参考に、写真を活用したソーシャルマーケティング戦略も、アイデア次第で非常にユニークな戦略立案が可能になるのではないでしょうか?

新しい事にチャレンジする際には、「守破離」を意識されては如何でしょうか?

「守」とは、師に教えられたことを正しく守りつつ修行し、それをしっかりと 身につける事をいう。
「破」とは、師に教えられしっかり身につけたことを自らの特性に合うように修行し、自らの境地を見つける事をいう。
「離」とは、それらの段階を通過し、何物にもとらわれない境地をいう。
(全日本剣道連盟)

小生がいつもクライアント様にお伝えしているのは、とにかく触ってみる事。

そして、始めは大手企業の取り組みを徹底的にマネする事をお勧めしています。

「Instagram(インスタグラム)」は、ユーザー数はもちろんですが、いいね!やコメント数から見ても非常に多くのユーザーが動いています。

新しいソーシャルメディアの活用という観点で、一つ注目されてみては如何でしょうか?

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

No.14587

ペットフィギュアとスマホ上で遊べる!?

2013.02.27Yoshimi : 

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 バンダイより癒し系フィギア『おねだりわんこ』が発売されます。
 一見、普通の手のひらサイズの犬のフィギュア。でもこれ、スマートフォンをかざすと画面の中で生きているみたいに動いたりしゃべったりします。

 『おねだりわんこ』は、AR(拡張現実)を利用してリアルのフィギュアとスマートフォン上で触れ合って遊べるおもちゃ。全40種を3月30日に発売し、価格は500円(税込み)です。

 まず、買う前に店頭でもコミュニケーションできてしまいます。専用アプリをインストールしたiPhone/AndroidスマートフォンでパッケージにあるARマーカーを写すと、「かってかってー!」と“おねだり”してくるのです。40種類のわんこはそれぞれ性格が異なり、セリフも異なります。

 購入して箱から出したら、専用アプリで台座のARマーカーを撮影すると一緒に遊べるようになります。アプリ上では目や口を動かして表情豊かなわんこの姿が。わんこのおねだりに応えて、頭をなでたりエサをあげたりしてコミュニケーションがとれます。なでたらうれしそうにするわんこ。コミュニケーションをとるたびに親密度がアップして、会話のバリエーションが増えていきます。

また、おねだりに応えると『おねだりポイント』がもらえ、ポイントを使って着せ替えアイテムやエサを入手できるようになります。

さらに、複数のわんこを並べると、わんこ同士で会話を始めます。40種類のわんこは10カテゴリーに分類されていて、同一カテゴリーの4種類をそろえると特別なセリフやレアアイテムが入手できるとのこと。

 3月30日の全国発売に先駆けて、セブン-イレブンでは3月中旬に8種類を先行販売します。アプリをアップデートしたら店頭で実際におねだりを見てみることができます。

 この『おねだりわんこ』はスマートフォンで会話ができ、生きているような動きが再現できて、本当に犬を飼っているような感覚を再現できるのが魅力ですね。しかも同一のカテゴリーを集めると特別なアイテムが入手できるなどゲーミフィケーションの要素も取り入れており、どんどん集めたくなる仕掛けがされております。

 小さなお子様が、スマートフォンやipadなどスマートデバイスを扱うきっかけとなるのではないでしょうか。しかし、玩具もここまで進むと驚きです。

No.14584

リアルとネットの融合活用

2013.02.27Nakagawa-h : 

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【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

本日は20代の消費傾向から見る、ソーシャルマーケティング。という新聞記事が掲載されておりましたので、「IT経営戦略手帳」173ページ目として分析させて頂きます。

先日の「IT経営戦略手帳」でもお伝えしましたが、ソーシャルメディアの台頭、スマートフォンの普及に伴い、消費者の様々な発言や、感情などデータが、ネット上で手に入る様になり、それら膨大なビックデータを解析し、マーケティング活動に活かす動きが活発化してきています。

そのソーシャルマーケティング活動によって、商品開発や販売企画などのヒントを得て、イノベーションの源泉としている企業も存在します。
今回の記事では、20代の消費傾向から、消費者によるソーシャルメディアの使われ方の変移と、イノベーションに欠かせない要素の2点をお伝えさせて頂きます。

まず、20代の消費傾向についての分析です。

全体的に言える事は、20代の消費意欲は決して冷え切っているわけではないという事です。
しかし、所得額が他の世代より少なく、消費性向は高め。
懐に余裕がない分、景況感を敏感に反映して選択的消費を絞りやすい傾向があります。
交際費に関しても促成傾向が強まっていますが、この背景にある要因として、対人関係の意識変化の影響を挙げています。

10年ほど前は、薄く広く付き合いを求めてきた傾向がありましたが、今は友人や家族との関係を大切にし、質を重視した姿勢に変わってきている傾向があります。

ソーシャルメディアでもその傾向が顕著に見られ、当初の友だち数、フォロー数を競い合う風潮は一巡し、量より質を求める様になっているとの事。

つまり、対人関係の評価替えが、交際費縮減の大きな要因につながっているという分析が出来ます。

この傾向は、ソーシャルマーケティングでも非常に重要な要素になるでしょう。

ネット上だけの薄い繋がりから、リアルに通じる濃い繋がりをはっきり区別し始めたという事になります。

有名人、カリスマブロガーなどの発言力や影響力は相対的に低くなり、代わって身内で信頼出来る家族や友人の評価に依存しやすくなっています。

つまり、ソーシャルメディア上での世論をリードする役を仕立てても効果は薄く、半面、購入者やサービス利用者一人ひとりを口コミ・マーケティングの先導役に仕立てる事が重要であると言えると掲載されています。

従って、SEO対策などネットだけの世界で情報を拡散する事に注視する事から、リアルな消費者の声をいかに情報拡散してもらえるか?という戦略構築が今後重要視されると分析します。

ソーシャルメディアとリアル店舗との連動で、大きな成果を上げているローソンやg.uなど大手企業の取り組みを見ても、その傾向は頷ける結果であると思います。

ソーシャルメディアで仕掛けて、リアル店舗で繋がり、その情報がソーシャルメディアで拡散する。

この図式が一つポイントになるのではないでしょうか?
スマートフォンを駆使して、積極的にソーシャルメディアを活用する世代をターゲットにしている企業の皆さんは、この傾向をどう分析されるでしょうか?

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

No.14581