卒業アルバム

2013.06.28Murata : 

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どうも♪
総務部の村田です。

入社してもうすぐ4ヶ月になりますが、今日大学の卒業アルバムが家に届きました。

正直卒業アルバムの存在をすっかり忘れていました…。笑

3月の時点では6月にアルバムが来ると聞き、まだまだ先だな〜と思っていましたが、一日一日時間が経つのは早いですね。

中身を開くと懐かしい写真がたくさんあり、大学時代のひとつひとつ思い出が蘇って来ます。

入学式を緊張して迎えた事や、友達と食堂で話こんだり、学祭、サークルなど、大学生の時は充実してないな〜なんて思っていたのですが、改めてアルバムを見ると毎日楽しかったんだと実感します。

仲良かったメンバーとも毎日当たり前のように一緒にいて、笑っていたのがとても懐かしいです。

実はもうすぐその仲良かったメンバーと集まる機会があるので、その時はアルバムを持って行って思い出をたくさん語りたいと思います!

みんな社会人になってどんな感じになっているのか今からすごく楽しみです♪

No.15728

ネット選挙

2013.06.28Kirimoto : 

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いよいよネット選挙について動き始めたようです。グリー株式会社、Twitter Japan株式会社、株式会社ドワンゴ、ヤフー株式会社、Ustream Asia株式会社、LINE株式会社は、今夏の参議院選挙より解禁されるネット選挙に向けて連携し、6社による共同企画を開始し、演説なども配信するそうです。

この7月から解禁され、今後選挙がどう変わっていくか興味はありますが、メリット・デメリットもいろいろ考えられています。

ネット選挙解禁となれば、候補者や政党はこれまでネットを使った選挙運動が禁じられていた公示・告示後の選挙期間中でも、公式サイトやブログ、動画サイト、そしてツイッターやフェイスブックといったSNSを通じて選挙運動が行えるようになる。つまり、候補者にとっては有権者と直接コミュニケーションを取ることができることが大きなメリットとなる。また、有権者も候補者に質問するなどのコミュニケーションが可能となるため、候補者の生の声を聞き、投票に際して情報収集に役立たせることができるだろう。また、若者の選挙離れが叫ばれて久しいが、政治への関心を高め、投票所へ足を運ぶきっかけになる可能性もある。さらに細かくあげれば、選挙ポスターやチラシなどが減り、ゴミの削減や資源保護につながる、などといったことも考えられる。

 しかし、そうしたメリットばかりではなく、種々のデメリットも予想される。例えば、候補者を騙る「なりすまし」による偽情報や誹謗中傷などはすでに現在でも少なからず見受けられ問題となっている。解禁に向けて、それらの対策も講じられるだろうが、誤情報の出回りやすい匿名性のネット上では、いたちごっことなることも考えられる。また、候補者のサイトがサイバー攻撃を受けてダウンさせられる事態も想定されるため、セキュリティ対策の強化が求められる。また、候補者にとっても有権者にとっても、ネットを利用できる人とそうでない人との間で生じるであろう情報の格差問題をどうするか――。

これからの取り組みや対策が非常に大事になってきます。

No.15723

法人向けスマホ導入の動向

2013.06.28Yoshimi : 

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 2012年4月の企業のスマートフォン、タブレット型端末利用状況調査によると、法人でスマートフォンを導入している割合は19%となっております。
 個人向けでは普及が進んでいるスマートフォンですが、法人への普及は鈍化傾向にあります。

 企業がスマートフォンを導入するにあたっての懸念事項は、スマートフォン本体の紛失・盗難、データの盗難・漏えい、不正利用が考えられます。

 そんな中、docomoは法人向け端末管理サービスの機能を強化しました。有料オプションとなりますが新たな機能は次の通りです。

1、デバイス利用制限:カメラ、ワンセグ、赤外線、Wi-Fi、テザリング、スクリーンショットを制限

2、インストール制限:指定したアプリのインストール制限
3、アプリ管理:企業で開発したアプリの遠隔インストール、業務に不要なアプリの遠隔削除、プリインストールアプリの利用制限
4、遠隔設定:管理者が指定したWi−Fiアクセスポイントの設定と利用制限

 これらはスマートフォンを支給した際、業務と関係のない作業を防止することができます。今後スマートフォンの契約数を伸ばすのは法人契約で、その鍵を握るのは、導入への懸念事項をいかに軽減するかであると考えます。

 ビジネスとしてスマートフォンの導入は大きな価値があると思いますので、今後活用が進めばいいですね。

No.15720

スマホファースト

2013.06.28Nakagawa-h : 

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【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日は「スマホファースト」という方針を掲げた大手企業の事例を「IT経営戦略手帳」258ページ目として紹介させて頂きます。

Web制作、システム開発など、パソコン向けに開発し、そのついでにスマホ向けを開発するのではなく、スマホ向けを主流に、スマホ限定に開発を考える「スマホファースト」を取り入れる企業が増えています。

1)アスクル

新たに参入した一般消費者向けのネット通信販売事業「ロハコ(LOHACO)」
参入を決めてからわずか半年で、ロハコのサービスを開始
岩田社長は「数年後にはスマホ経由での売り上げがPC経由を逆転する」と断言

2)東京海上日動火災保険

1日単位で加入できる新しいタイプの自動車保険「ちょいのり保険」
保険への申し込みをスマホとケータイ経由だけに限定
自動車を運転する直前に加入できるという、従来の常識を覆す保険商品を開発し若年層の利用が増加

3)キャノン

オフィシャルサイトのサイト構成自体をスマホ向けに開発
開発段階から、画像一つにしてもスマホ表示に適した画像から構築
キャノン担当者「BtoB、BtoCに関わらず、もはや、誰が、いつ、どんな端末から、どのページにアクセスするか、その運営者が事前に想定する事など、もう不可能になった。」

スマホファーストを推進していくメリットとしては

1)企業側
スマホに限定する事で制約条件が発生しますが、逆手に取ればすべき事が限定されるので、開発スピードやコストが大幅に軽減されます。
PCでの利用を前提にシステムを開発すると、要件を詰め込みがちになりシステムの肥大化が問題視され、コンテンツ管理など目に見えない部分へ開発工数が膨らんでいた。

2)消費者側

常に持ち運ぶスマホの利便性を考慮し、消費者の様々なライフスタイルの中に入り込む事が出来ます。
上記の、1日単位の自動車保険など、友人の車を急遽借りて運転する時などの、突発的なニーズに応える事で、新たな需要を取り組む事が可能となります。

企業側にとっても、消費者側にとっても、双方にメリットが生まれるスマホファースト。

大手企業が徐々にそのスマホファーストに舵を切り始めています。
皆さんは、この動きをどう見られるでしょうか?

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

No.15717

今ココの瞬間の状況に気づくと幸せ

2013.06.27Yoshimura : 

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先日、何のために生かされているのか?
という事を深く考える機会がありました。自分自身の【存在価値】の内観です。
私は絶望の淵に立たされた経験が無い為、改めて自分自身を深く内観してもなかなかその理由が見つかりませんでした。
しかし、フッとした瞬間に「あれ?今の状況って幸せやんな〜」という事に気づきました。
そうなんです。人間というものは【今の状況に気づき難い】生き物なんです。

過去であったり、未来であったり、隣の芝生だったりを見て憂いているのが人間です。

でも、【今この瞬間】というものは実はとても素晴らしいものです。
失って初めて気づく事でもあるかも知れません。
私は父親を亡くしてから【大切さ】に気づいたりする愚かな経験をしています。
病気になったり、大切な人を亡くしたり・・・不自由があってから気づくと【過去】になります。
なので、大切な事は今ココの瞬間に気づくことだと思います。

この事例が天災に被災された方々です。

被災者の皆さんは【瞬間、瞬間に懸命に生きる】事を体現されています。
過去を振り返ったり、未来を憂いたりせずに、毎日、毎日を一生懸命に生きておられます。
僕はこの被災者の皆さんの言動により【今ここに対してBESTを尽くす】事を学びました。

人間なので100%完璧は難しいです。

でも、今ココの瞬間の幸せを感じれる事が、自分自身の心を豊かにする事に気づきました。
皆さんも【今ココの幸せ】を感じませんか?

No.15713