NHK番組に取り上げられて

2013.09.30Nakagawa-h : 

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日曜日の朝、自宅でバイクを漕ぎながら、改めてNHKに取り上げられた番組を見せてもらった。

我々はお客様の魅力を見つけ出す事に力を注いでいる。

お客様が商品、サービスを世の中に出した瞬間に、魅力は必ず存在していると信じている。
そして、その魅力を消費者の方が手にした瞬間に価値へと昇華するのだと考える。
その魅力を最大限に評価して下さる消費者の方は誰なのか?
その追求の為にも、その根底にあるお客様の魅力に、頭だけでなく、身体全身で共感共鳴する事が大前提であると考えている。

また、もう一方で、その最大限に評価して下さる消費者の方は一体、どんなライフスタイルを営んでいるのか?

普段どんな不便や、不満や不安を抱えているのか?
お客様の商品、サービスは、その消費者の方が抱える、どんな問題解決に寄与しているのか?
その消費者から見た、お客様の商品、サービスの価値を見つけ出す事にも力を注いでいる。

この、お客様目線、消費者目線の双方こそ、我々が経営理念に掲げる「第二の眼」となるのである。

「Yukiプランニングは、お客様の第二の眼となり、お客様のまだ見ぬ価値を見つけ出し、共にその価値を高めます。」

我々は、そのお客様の魅力探しの為には、デジタル的な発想では見つける事が難しいと考える。

それは、0か1か?YesかNoか?黒か白か?
人間の営みには、その2つだけでは判断できない、複雑な要素を多く含んでいる非常に尊いものなのである。

お客様の商品やサービスを創り出した、その「念い」や「こだわり」は何なのか?

その商品やサービスには、どんな「夢」があり、どんな「ビジョン」があるのか?

そんな魅力は、言葉や文字だけでは、理解してはならないと思っている。

だからこそ、お客様のその魅力が生み出されている現場に入らせて頂き、目や耳や頭だけでは無く、身体全身で魅力を体験させて頂く事をお願いしている。
現場で汗水垂らして働かれている社員さんやスタッフの方々と共に、その魅力に命が吹き込まれる現場に立たせて頂く。
その体験、経験を、ホームページなど様々なカタチにデザインし、消費者の方々へお届けする事が我々の使命であると考えている。

我々は何も特別なデザイン力や、画期的な技術を持ち合わせている会社では無い。

だからこそ、我々はお客様の魅力を見つけ出す事に力を注いがせて頂いている。
そして、その等身大のお客様の魅力を、最適なカタチにデザインし、現場に息づくまでをサポートさせて頂いている。

我々がデザインした情報を見て、お客様にも自分達の魅力を再認識して頂く。

その事で、本当の意味での等身大の魅力が、現場に息づくのだと信じている。

奇抜なデザイン、革新的なシステムなどでは無く、

お客様の等身大の魅力が現場に息づき、消費者の方々へ売れ続ける仕組み作りまでをご支援させて頂く。
その事で、一過性では無く、永続的な顧客生涯価値獲得に貢献させて頂けるのだと信じている。

その為にも、まずは我々自身が人間にしかできない尊い想いを大切にすべきだと考える。

我々が「おもてなし」という言葉は、この我々の果たすべき使命にとって、忘れてはならない大切な五文字なのである。

我々が提供する、ホームページなどのデジタルの商品に、命を吹き込み、デジタルとアナログを融合する事こそが、我々の果たすべき使命なのだと考える。

そんな念いを胸に仕事をさせて頂いている弊社の取り組みを取材して頂き、誠に感謝である。

No.16500

Panasonic個人用スマートフォンから撤退

2013.09.30Yoshimi : 

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 NECがスマートフォン事業から撤退しましたが、Panasonicも個人向けスマートフォンから撤退します。NTTドコモのツートップ戦略やiPhoneの取り扱い開始など、国内スマートフォン市場の競争環境が厳しくなったことが影響しております。

 今後は、成長が期待される法人市場向けスマートフォンなどの新規・成長分野に軸を切り替えます。なお、個人向けガラケーの生産と販売。すでに発売しているスマートフォンのユーザーサポートは継続して行われます。

 NECに続いてPanasonicも個人向けスマートフォン事業の撤退に追い込まれたことで、サムスン、Appleの2強が軸となる世界を舞台にしたスマホ大競争で、国内勢は存在感を失いつつあります。

 日本のスマートフォンユーザーに対して、国内メーカーの人気がいまひとつなのは何なのでしょう。もしかすると、ガラケー時代に甘んじて、消費者目線よりも、生産者目線を重視してきた結果、グローバルな競争に負けてしまっているかもしれません。

 今は競争がなく独占市場としても、いつまでもそのような市場であり続ける保証はありません。外部環境は目まぐるしく変わります。

 そのような中でも顧客目線は大事にしておきたいですね。

No.16497

ネット通販とリアル店舗との融合

2013.09.30Nakagawa-h : 

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【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日は、アパレルを扱う企業が取り組む、ネットとリアルを融合する取り組みを、「IT経営戦略手帳」321ページ目として考察を深めたいと思います。

ネット通販を多用する自分も、まだアパレル製品をネットで購入するのには抵抗感があります。

サイズ感であるとか、手触り、質感などネットでは伝わりにくい情報を重要視しているからだと思います。
そのユーザーが抱えるリスクを、リアル店舗を活用して排除していこうという試みが広がりを見せています。

洋服の青山では、マイサイズというサービスを開始。

リアル店舗で等で計測したユーザーのサイズ情報を登録すると、サイトでは自動的に自分の体格にあった商品が表示されます。

ユニクロでは、店頭に並ぶ商品にバーコードをスマートフォンで読み取ると、自社サイトの商品紹介ページにアクセスできるサービスを開始。

店頭で店員さんが見当たらない時など、自分で商品の詳細情報を調べる事が出来ます。

他にも、ネット通販専用のお店が、リアル店舗を開業し展開しているケースも増えています。

ネット通販を利用した事が無い顧客に対するブランド認知に繋がるという企業側の戦略。
顧客側も店頭で品定めしてから、ネットで気軽に購入出来るというメリットもあり、ネットとリアル店舗の相乗効果を狙っています。

この様に、顧客が抱える潜在的なリスクを回避したり、顧客ニーズを活かす為に、ネット、リアル店舗の双方の強みで、双方の弱みをカバーする事が、今後のネット通販戦略における、ひとつのポイントになるのではないでしょうか?

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

No.16494

常若(とこわか)

2013.09.29Kawasaki : 

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先週、友人たちと車で伊勢ツアーに行ってきました。
今年は、20年に一度の伊勢神宮「第62回神宮式年遷宮」の年。
いよいよ10月2日に皇大神宮(内宮)の遷御、10月5日に豊受大神宮(外宮)の遷御が行われます。
今はちょうど社殿や鳥居など各所を建て替えている最中で、削り出したばかりのヒノキが輝く新正宮と、風雨に耐えた味わい深い色味の旧正宮が並んでいるという、珍しい光景が見られます。
「常若(とこわか)」というのは、平安時代の遷宮記録に出ている言葉ですが、古い穢れを祓い新しく再生して永遠に清らかさを保つために、遷宮が行われているのです。
1回の御遷宮に使われるヒノキはその数なんと13,800本だそうですが、ヒノキの生長には200年はかかるため、伊勢神宮のヒノキは長野県や岐阜県にある神宮備林で何代もに渡って、大切に保護されているそうです。
そういった目に見えない裏側のストーリーを聞くにつけ、永遠に清らかさを守るという壮大な使命にかける多くの人の想いが、この伊勢神宮のパワーの元になっているのではないかという気がしました。
写真は撮影禁止の所が多く、撮影可能な場所でもなぜかカメラにトラブルが起きてしまったので、この光景はしっかり心に収めてきました。
ちなみに今年は過去最高の参詣者を記録、前年の1.6倍の人出だとか。
それでも見に行く価値は必ずありますので、機会がありましたら是非みなさまも、この「再生」を見に行ってみてください。

No.16491

曲がるスマートフォン!?

2013.09.27Yoshimi : 

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 サムスンより、カーブガラス採用ディスプレイを搭載したスマートフォンを10月に韓国で発売するとの発表がありました。

 Appleを上回るスマートフォンにおける世界NO1の携帯端末メーカーとして、ハードウェア技術革新の継続と競争市場での優位を維持するのが狙いです。

 “曲がるディスプレイ”はディスプレイ革命の初期段階にあり、これを採用することで、折り曲げたり、折りたたむことができる新しいデザインも可能になります。

 サムスンは既に画面がカーブした55インチテレビを既に製造しており、曲面ディスプレイは大画面テレビでは既に商用化されています。

 この技術を応用したのでしょうが、スマートフォンが曲がる必要があるのかな。という疑問があります。

 大画面テレビの場合、間取りの関係上どうしても収まりきれないときに、曲面ディスプレイが重宝されると思いますが、スマートフォンでの利用シーンが想像できません。

 スマートフォンが曲がるので、液晶はガラスでなく柔軟性がある素材が扱われるでしょうから、落とした際に画面が割れることはなくなりそうですが。

 曲がるスマートフォン。この新技術は生産者目線すぎると思いますが、今後ユーザーに受け入れられるのでしょうか。

No.16488