大切な人たち

2013.10.31Kawasaki : 

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先週末、私の誕生祝いを兼ねて、両親に家族旅行に連れて行ってもらいました。
兵庫の出石で出石そばを食べてからお城周辺散策をし、日本海側の竹野でカニ&但馬牛&ノドグロ&てっさの豪華コースを食べて一泊。翌日は舞鶴港でウニイクラを食べてからの、赤レンガパーク散策。
グルメあり、観光ありの盛りだくさん旅行で、こちらのブログに書くにあたり、思い出がありすぎて逆に何を書いたら良いかわからなくなるという、シアワセすぎるコンフリクト。
もう私もいい歳なんですが、いつまでも家族仲良くいられて、本当に恵まれているなぁと思います。
先日の社内で行われたビアバストのトークテーマが、「大切な人に誇れる会社」で、家族の事を強く思い出した後でのこの旅行だったので、いつも以上に家族のありがたみが身にしみました。
これからは、今まで育てて来て良かったと言ってもらえるよう、少しずつでも感謝を行動で返して行けたらと思います。

No.16754

革新塾アメリカツアー

2013.10.31Yamada : 

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皆さんいつもご苦労様です!

昨日、アメリカから帰国しました。アメリカは2回目になりますが

今回の目的は革新塾アメリカ視察ツアーに参加してアメリカのチェーン展開ビジネスを学びに行くことでした。

そして弊社の社長である中川が来年1年間渡米するにあたり、何に魅せられて何をしにいくのか、同じ体験を持って体感するということでもありました。

正直、最初はアメリカに行くことも抵抗があったし、目の前の仕事が優先順位が高くてアメリカの広大さとか文化、魅力を知りたいと思いませんでした。

ですが、実際に地に足を下ろして日本とは違う人々、生活に触れると自然と日々の仕事に違和感を感じるようになりました。

自分の限られた時間の固定観念と向き合うことができました。アメリカと日本は違うかもしれません。でも同じ人間として幸せになりたい、豊かになりたい

ということにおいては同じだと思います。今回の体験を通して自分は何ができるのか、それはアメリカに行った思考を持ちながら、日々の仕事を客観的に見れる

ように時間を作り、チャレンジ精神を持つことだと思います。そして来年は一人でも多くの社員さんがアメリカに行き、同じ体験して共感、共鳴していきたいです!

No.16751

路線バスにアプリ導入

2013.10.31Nakagawa-h : 

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【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日は路線バス車内向けの電子看板(デジタルサイネージ)システムについて、「IT経営戦略手帳」342ページ目として紹介させて頂きます。

KDDIは、岡山でバス会社と連携し、路線バスへのデジタルサイネージ運用の実証実験を始めます。

国内で初の試みで、バス利用者の利便性向上や、バス事業者の広告収入が見込めるビジネスモデルです。

バス利用者に予めスマートフォン(スマホ)アプリをダウンロードしてもらい、バスの位置情報などのデータと連携。

バスの運行情報はもちろん、バスが走行している沿線の店舗情報やクーポンなどをリアルタイムで配信する事ができます。
また、沿線の加盟店事業者は、タブレットなどを活用し、店舗情報やクーポン発行などを手軽に入力し、リアルタイムで配信する事が可能となります。

11/15から31台のバスに105台のモニターを導入し、来年5月末まで実証実験を始めます。

沿線の加盟店事業者を募集し、2万人の利用者を想定し、新しい地域活性化モデルとして注目されています

このビジネスモデルのポイントは、やはり加盟店事業者集めでしょう。

そもそも、アプリ内で配信される情報自体が少なければ、ユーザー数は集まりませんし、広告収入も見込めない為に、ビジネス自体が成り立ちません。

路線バスなので、通勤、通学などに使われると想定されますが、バスの乗客層、利用頻度、利用時間別乗客数など、ある程度の乗客属性を加盟店側に提供しないと、乗客にとって価値ある情報を発信できないと思います。

ユーザーのライフスタイルを想定した、価値ある情報発信が、成功のポイントだと思います。

新しい地域活性化モデルとして、また乗客輸送事業での新たな収益源として、注目してみたいと思います。

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

No.16748

普通の自転車が電動自転車に変身

2013.10.30Yoshimi : 

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 会社から本町、難波周辺への移動は、自転車を使っていますが、登り坂の時は電動自転車だったらなぁと思うことがあります。
 電動自転車は新たに買うしか、手に入れる手段はありませんでしたが、なんとホイールを変えるだけで、電動自転車に変わってしまうという画期的な商品が今後登場しそうです。

 アメリカのFlyKlyというチームが開発していますが、ホイールの重さは4キロで、2〜3時間の充電により50キロ程度の距離をアシストします。また、単に電動仕様になるだけでなく、スマートフォンとの連携も。

 Bluetoothでスマホアプリとホイールが連携し、速度やバッテリー残量といった各種ステータスをスマホから監視したり、アシストの最高速度をスマートフォンから設定したりできます。iOS/Androidだけでなく、スマートウォッチ「Pebble」との連携も可能にしています。

 さらに、ホイールのロック機能やGPSによる追跡機能も備え、盗難対策にも威力を発揮。ロックした自転車がその場所から移動した場合、スマートフォンにアラートが届き、GPSで自転車の現在位置か確認できます。

 普通の自転車を電動自転車に変えられるだけでもすごいのに、さらにスマートフォンと連携されていて言うことないです。

 電動自転車に乗ったことはないですが、状況に応じてアシストの最高速度をスマートフォンから設定できるのが便利そうです。
 あと、盗難対策もされているのがとても助かりますね。高額な自転車になるほど盗難が心配です。最悪GPSで現在地をつきとめられるので、仮に盗られたとしても戻ってくる可能性は高いです。

 アメリカで開発中ですが、日本でもぜひ実用化して欲しいアイテムですね。

No.16745

iPhoneで道路の凸凹診断

2013.10.29Yoshimi : 

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 iPhoneが土木現場でも活用されそうです。
 NTTデータグループで土木関連ソフト開発のJIPテクノサイエンスはiPhoneで道路の路面状況を診断できるシステムを開発しました。

 自動車のダッシュボードにiPhoneを置くだけで道路の荒れ具合を数値化。

iPhoneが内蔵しているセンサーを活用し、路面の凸凹を3次元で計測も可能で、位置情報を記録したり走行中の動画を収めたりすることもできます。

 国際的な舗装評価指標に従い、路面の荒れ具合を段階的に示せます。別の地図ソフトと組み合わせると、荒れ具合が一目でわかるため、整備の手順が決めやすくなります。

 国や自治体のほか新興国向けに販売する予定です。価格はアプリが1000円。分析ソフトは国内向けが60万円、海外向けが20万円。

 ダッシュボードにiPhoneを置くだけで道路の荒れ具合を数値化できるのは、便利ですね。ただ、運転の仕方によって数値がずれないかが気になるところです。あと、同じ車種で測定した方が車種によるずれもないでしょうね。

 とはいえ、iPhoneの活用で測定自体は楽になるでしょう。あらゆる業界でスマートフォンが活躍しそうです。

No.16742