小学生向け啓発アプリ

2014.01.31Yoshimi : 

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 自分が学生の頃には考えもしなかったですが、今や携帯電話は低年齢層にも広がり、昨年8月のBenesseによるアンケート調査によると、自分専用の携帯電話を持っている小学生は26%、中学生は47%、高校生は91%。
 さらにそのうちスマートフォンとなると小学生は7%、中学生は34%、高校生は63%となっています。

 特に小学生に関しては、ゲームなどの課金や18歳未満のサイトの閲覧。誹謗中傷など所有するにあたり懸念すべき点があります。

 そこで、ソーシャルゲーム協会はスマートフォンやインターネット、ソーシャルゲーム利用時の注意点を学べる小学生向け啓発アプリ「じゃすがんの大冒険」の無料配信を始めました。現在Android版のみで、iOS版も近日配信予定となっています。

 (1)個人情報の公開の危険性

 (2)課金時の注意点
 (3)誹謗中傷への対応方法
 (4)他サイトへの誘導の際の注意点
 (5)全項目の再確認

5ステージで構成するクイズ形式の学習アプリで小学生にも分かりやすい簡単な表記で具体的な場面を描き、イラストを多用しています。

 時代の流れで、おそらく今後も小学生がスマートフォンを所有する率は増えていくと予想します。今回の小学生向け啓発アプリは、小学生がスマートフォンを利用するにあたり、懸念事項を抑制するのに効果はあるかと思います。

 まずは、スマートフォンでしていいことと悪いことをしっかり教えてから、健全に活用されるようになればいいですね。

No.17421

舞茸ダイエット

2014.01.31Murata : 

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どうも♪
村田です。

1月も残りあと1日ですが、1月を振り返ったらお正月でおせちやらお雑煮など少し食べ過ぎた気がします…。

そんな時にテレビで舞茸ダイエットというのがやっており、興味が湧いたので色々調べてみました!

舞茸は、「MXフラクション」という特赦な成分がは入っており、これが体内の中性脂肪や血液中の悪玉コレストロールの分解を促進させてくれるみたいです。

方法は、舞茸を毎日1回50g前後の量を食べるだけで良いみたいです。

摂るにあたっての注意点は、MXフラクションは水に溶けやすいみたいです。

性質を考えると、炊き込みご飯、味噌汁など煮汁と一緒に食べられる調理方法がオススメみたいです。

一時期はバナナダイエットなど、色んなダイエットが流行っていましたが、やはりダイエットに最終必要であるのは、継続性だと思うので、飽きないために味噌汁やカレーなど工夫しながら、この舞茸ダイエットを是非またチャレンジしてみようかと思います。

皆様も一度舞茸ダイエット試してみて下さい!

No.17418

現代版口コミ戦略での重要なキーワード

2014.01.31Nakagawa-h : 

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【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日は口コミ戦略で重要な「アンバサダー」というキーワードについて、「IT経営戦略手帳」396ページ目として考察させて頂きます。

「アンバサダー」とは一体何なのでしょう?

アンバサダー(Ambassador) とは、一般的に「大使」と翻訳されます。
東京オリンピック招致活動では、Cool Tokyoアンバサダーとして滝川クリステルさんが任命され招致に大きく貢献されました。
日本では、著名人や芸能人がブランドの大使として任命される際に使われています。

しかし、このアンバサダーが、一般顧客の中にも存在するという環境が生まれています。

それが、ソーシャルメディアという新しい環境の爆発的な普及です。
個人の発言が共有され、情報が大きな輪となり拡散していく現象が生まれました。
この特性を活かし、企業の商品やサービスを、ユーザーが自主的に広めてくれる仕組みが注目されています。
まさに現代版口コミ戦略であると言えるのではないでしょうか?

それにはまず、自社のアンバサダーになりうるユーザーを見つけ出す発掘作業が重要です。

ソーシャルメディアでは、単に「いいね!」の数が注目されていたりします。
しかし、このアンバサダーを発掘し、そのファンとのコミュニケーションを活性化しより親密になる。
その事で、実ビジネスへの貢献度向上につながるのではと思います。

様々な業種業態で、口コミの影響力が段々と強まっています。

これらの現代版口コミ戦略の仕組み構築が、今後ますます重要になってくるのではないでしょうか?

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

【IT経営戦略手帳:発行元】株式会社Yukiプランニング 中川博之

企業と消費者のコミュニケーションをデザインし
商品・サービスの魅力を価値へと創造する
http://www.yuki-planning.co.jp

No.17414

ツイッターで新しいサービス

2014.01.30Kirimoto : 

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Twitterで新しいサービスが開始されるという記事を見つけました。その名は「Dataminr」というものです。

日本でも推定2000万人に利用されており、情報の拡散については非常に大きいものがあります。情報が拡散するという事は、事実でも事実でないものでも世に広がるという事です。それだけに情報に対しての信憑性がどれだけあるのか?という点において非常に興味があります。そんな中、今回発表されたサービスが「Dataminr」です。これは、ジャーナリスト向けのアラートシステムで、膨大なツイートの中から速報ネタを探すメディア関係者に、信頼できるツイートをリアルタイムで知らせるというものです。数ある投稿からアルゴリズムを分析し信憑性を高めていくサービスです。

これらがもっと進化し、信憑性が本当に高い情報になれば、災害時などにも即座に対応できるようになるのではと非常に期待しています。

No.17404

ガラケーユーザーの6割はスマホにしない

2014.01.30Yoshimi : 

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毎朝、通勤途中の電車でiPhoneでスマートフォン関連の情報や、日経新聞を読んでいるのですが、今朝いつもどおりiPhoeを取り出そうとしたらなんとiPhoneがない。。。
 やってしまいました。家で充電したまま忘れてしまいました。もちろん通勤中に情報が見れないのですが、営業中にiPhoneで会社やお客様からのメールの確認ができない。LINEができない。ちょっとした調べごとができない。
 できないごとづくしでちょっとした不安がありました。もうiPhoneがあるのが当たり前になっていて、それがないとなると不便ですし、やっぱりスマートフォンて便利だなぁと改めて感じました。

 しかし、ガラケーユーザーもいらっしゃるわけで、Digital Marketing Data Book2014のガラケーユーザーの利用実態調査によると、今後もガラケーを使い続けるガラケーユーザーは約6割という結果があります。理由としては、「月額支払総額が上がるのが嫌」という回答が最も多かったです。

 もちろんガラケーもいいのですが、一度スマートフォンを使うとガラケーは無理ですね。確かに料金は上がるかもしれませんが、上がるだけの価値はあると思います。現に通勤時間を利用して情報収集しているので、時間を有効活用できています。それで月何千円上がるなら自分はアリかなって考えです。

 とはいえ今日はiPhoneは家なので、不安、不便と戦いながらもう1台のガラケーで過ごします。

No.17401