Facebookブランド塾

2014.05.31Nakagawa-h : 

DSC06827.JPG

昨日、大阪市内で飲食店を展開されている企業様向けに、「Facebookブランド塾」第3講を開催させて頂きました。

「Facebookブランド塾」では、「Facebook」と「ブランディング」の基礎知識を学んで頂き、「Facebookブランディング」を戦略的に使いこなす実践塾です。

Facebookのアカウントをまだ取得していない。。。

そんな状況からでも、Facebookブランディングで成果を出して頂けます。

小生が4年前にアカウントを取得し、自身で日々活用し研究を進めるFacebook。

2年前に本格的にブランディングを学び始め、企業のブランディングに携わったノウハウと経験。

双方の共通点と親和性を究極に高めた「Facebookブランディング」を4ヶ月間のメソッドにしました。

単なるブランディングやFacebookの知識を学ぶだけではありません。

4ヶ月間に渡るオリジナルメソッドを通して「Facebookブランディング」を完全マスターして頂きます。

「Facebookブランド塾」の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.yuki-planning.net/fb_school

No.18366

カメラをつけるだけで自然に情報拡散⁉︎

2014.05.31Yokobayashi : 

image_6.jpeg

皆様こんにちは。
先日社長がプロダクト・プレースメントのお話をされていたので、今動画配信で話題になっている音楽ゲーム「maimai(マイマイ)」のお話をしたいと思います。

maimaiはSEGAが2012年にリリースし、音楽ゲームとしては比較的新しい部類のものです。

ボタンを叩く従来のゲームとは違い、画面を直接タッチしたりなぞることで反応し、動きが派手でパフォーマンス性が強いことが特徴です。

maimaiが他の音楽ゲームと決定的に違うところは、筐体に撮影用カメラが備え付けられている点です。

パフォーマンス性が高い特徴を生かし、プレイヤーの動きがそのまま映るようにセットされています。
撮影したプレイ動画は、PCなどを通さずそのまま筐体画面で専用のサーバーにアップすることができます。
さらに、サーバー経由でニコニコ動画にアップすることも可能です。

maimaiはリリース当時、鳴かず飛ばずの稼働状況が続いていました。

しかし昨年の大型バージョンアップで、ニコニコ動画で人気のボーカロイド楽曲などを大量に取り入れた後大きくユーザー数を伸ばしています。

理由として、ニコニコ動画で人気の曲を取り入れたことで検索に引っかかりやすくなったこと、maimaiは知らなかったがその曲には興味がある層に情報が拡散されるようになったことなどが挙げられます。

また、ニコニコ動画のユーザーとmaimaiのプレイヤー層が一致することも大きな理由と思われます。

カメラと簡単に動画を上げられる仕組みを用意するだけで、広告費をかけることなくプレイヤーがメインターゲットに向けて勝手に情報拡散してくれるのです。

動画を上げる側のメリットとして、月間MVPに選ばれたプレイヤーは公式に称号を配布されるなどの特典があり、何か面白いことを工夫して動画を上げる人が多く存在するため更に話題にのぼりやすくなっています。
最近ではSEGA広報部と元タカラジェンヌの彩羽真矢さんがタッグを組みプレイ動画を上げたことでTwitterで話題となり、それが元でテレビにも取り上げられていました。

莫大な広告費をかけて不特定多数に情報発信しても効果に結びつくとは限らない現在、ユーザーが自然に顧客となりえる層に対して情報拡散してくれる手法は非常に効果的と言えるのではないでしょうか。

No.18363

言葉の力

2014.05.30Yamada : 

IMG_1194.JPG

先日、勉強会に行かせて頂き、言葉の意味と信条について考えました。

自分が大切にしている言葉を3つあげたいと思います。

一つは坂村真民さんの「念ずれば 花ひらく」。今までの私は固定概念で物事を考えて、「できるか、できないか」で物事を決めていました。

思いを叶える上で大切なことは、その思いがどれだけ強いものになっているかということだと思うようになって、自分らしく生きたいという信念に対して
自分と向き合い、「やるか、やらないか」で覚悟を決めてやり続けることが大切だと思うようになりました。

二つ目は松下幸之助さんの言葉にある「縁ありて 花ひらき 恩ありて 実を結ぶ」です。

出会いをご縁に変えることで花がひらき、それに留まらずご縁をいただいたことにご恩を感じて恩返しをすることで豊かな人間関係を築いていく。
私はこの言葉を通じて、恩返しを忘れず、時には「恩送り」になろうとも、恩に対して常に敏感になろうと努めています。
 
三つ目も受けよりですが、「感動は人を変える、笑顔は人を潤す、夢は人を豊かにする」です。
やはり人は涙を流したりとか、思いきり笑ったりして心が動かないと、変わらないと思うんです。
ですから、今の自分に違和感を感じれる環境や自分に関わる人を大切にして、感動を提供できているかということは常に意識をするようにしています。

この三つの言葉も今はまだ浅いかも知れませんが、「形から入って心に至る」という言葉もあるように

日々積み重ねていくことが自分への自信となり、 相手への感謝に繋がると信じています。
No.18354

意志を持つ

2014.05.30Hiraki : 

DVC00170.gif

みなさまこんにちは☆総務部平木です!
気候も暑くなり始め、なかなかスッキリした目覚めに出会えていない今日この頃。
生活だけでもシャキっとしようと、今日は「意思」について考えてみます。
意志の強い人というのは、人より意志力が強いのではなく、意志の力を最大限に発揮する方法を学んだからだと、とある記事より発見しましたのでまとめてみました。

1.選択肢をできるだけ少なくする

自制心を鍛えるための精神的エネルギーは限られていて、1日のうちに選択しなければならないことが多ければ脳に負担がかかり、楽な選択をしようとするそうです。これが続くと衝動的で無鉄砲になっていき、いけないと分かっている選択をしてしまう上に、あたかも仕方がなかったかのような思い込みにまで至ってしうことも。

2.夜のうちに選択して、明日に備える

今すぐ選択する必要がなくても、選択をするのが簡単なこともあります。明日最初にやる仕事を決めておけば、それに必要な準備を前の晩にできる、というように明日の選択はできるだけやっておけば、明日本当に必要な決断をする時のために、意志力を取っておくことができます。

3.一番大変なことを最初にする

朝は精神エネルギーが一番充実していますが時間が経つにつれ、決断することに疲れてしまってしまうとのこと。決断を済ませたら、最初に取り掛かるものを決めるのも大事だそうです!

4.エネルギー補給は頻繁に

意思力にはグルコース(ブドウ糖)が欠かせないので、健康的な食事や軽食を食べるようにすると良いそうです。気分が良くなるだけでなく、より良い判断ができるようになります。そして、そのような決断によって、意志力がより磨かれていきます。・

5.長期的な目標のリマインダーを用意する

精神的なコンディションにより衝動的に目標とずれた選択をしてしまう可能性がある場合は、元の道にm戻れるような物理的なリマインダーを用意すると良いそうです。例えばTwitter等を数分おきにチェックしてしまうのが止められないのであれば、アプリを削除したり、数時間シャットダウンをすることで防ぐことができます。

自分1人のことに関しては大雑把でうやむやにしたり優柔不断だったり・・・

まとめながら考えるとほとんどできていない気がしますが、整理整頓や決断力、目標設定等自分の進む道に関連することが多いように感じます。少しずつ意識して、自分の決めた道を堂々と歩ける人間になっていきたいと思います。

No.18350

格安のSIMフリースマホが登場

2014.05.30Nakagawa-h : 

yqptLRIx_2k.jpg

【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日は、スマホのSIMフリーについて、「IT経営戦略手帳」476ページ目として考察を深めたいと思います。

ここ最近、格安スマホが話題になっていますが、更なる広がりを見せる起爆剤になるかも分かりません。

中国のファーウェイは、6月にSIMフリーのスマホを日本で発売するとの事です。
SIMフリー端末では、消費者が通信会社を自由に選んで利用する事が可能となります。
現状、例えばドコモで端末を購入すると、SIMロックされている状態で、ドコモ以外のSIMカードが使えません。
我々からすれば当たり前の様に思いますが、欧米ではSIMフリーが当たり前になっています。

現在、SIMフリーのスマホは、iphoneなど6万円前後の端末に限られていますが、今回のファーウェイの端末は29,800円になります。

格安スマホでは、利用できる端末が限定されていて、安く新しい端末が調達しにくい課題を抱えていました。
しかし、今回のファーウェイの端末投入で、市場拡大を後押しする可能性があります。

総務省が通信料金引下げを目指して、格安スマホ普及による競争促進を企図しています。

世界スマホ端末のシェア3位ファーウェイのSIMフリー端末の日本投入は格安スマホ普及の起爆剤になるのでしょうか?
格安スマホの普及により、シニア層などへも需要拡大し、そこにまた新たな市場が生まれるでしょう。

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

【IT経営戦略手帳:発行元】

「魅力と価値のコミュニケーションをデザインする」株式会社Yukiプランニング 中川博之
http://www.yuki-planning.co.jp

No.18345