インスタグラムのヒント

2015.04.27Kihara : 

images.jpg

芸能人のインスタグラムは、そのスタイルやファッションでよく話題になりますが、素人だとがんばって加工しても、なかなかうまくいかない人も多いようです。

そこで、アメリカのスタイリストが実践している、インスタで完璧な投稿をする方法をご紹介します。

あるワイナリーで行われる友達のパーティーに誘われたスタイリストのローラさんは、まずネットでスタイルがよくみえそうな洋服を2着オーダーします。

そして、スマホのアプリでどの色がブドウ畑で映えるかをチェック。

こうすれば、パーティー中にいつ写真を撮られても、安心です。

このように、時間と手間をかけて、インスタグラムで完璧に見える服装を探す女性が急増しています。

アメリカのファッションスタイリストの中には、インスタグラムで有名になってキャリアを築いた人もたくさんいるとのこと。

例えば、ニコールさんは自分の目線の位置から見下ろしたアングルで、腰から足先までを撮影した写真をインスタグラムに投稿し有名になったそうです。

彼女のこの独特な写真によりブランドの公式インスタグラムのフォロワーも飛躍的に伸びたといいます。

彼女の場合は、撮影の際に、床にこだわりを持っていて、よりきれいなタイルをいつも探しているのだとか。

いつも同じキメ顔ではなく、ユニークな目線の写真が人気を集める秘訣かもしれません。

ちょっとした工夫で一貫性をもたらしたり、いつ撮られても大丈夫な様に準備することであなたのインスタグラムはきっと素敵なものとなることでしょう。

皆様もセルフプロデュースしてみては如何でしょうか。

No.19754

ウェブルーミング

2015.04.24Nakagawa-h : 

yamada01_big.jpg

【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日はウェブルーミングについて、「IT経営戦略手帳」697ページ目として紹介させて頂きます。

皆さん「ウェブルーミング」という言葉を知っていますか?

商品・サービスの情報をネットで比較検討してからリアル店舗で購入する消費行動です。
「ショールーミング」の対義語になるのですが、このウェブルーミングが広がりを見せています。

リアル店舗で商品・サービスを確認して、その場では購入せずに通販サイトで購入するショールーミング。

一時、リアル店舗がショールーミング対策として店頭価格を下げ、ヤマダ電機は2013年9月中間期決算で営業赤字に陥りました。
それほどに猛威をふるっていたショールーミングは、今尚リアル店舗の脅威として存在していますが、ウェブルーミングも広がっているとの事です。

事前に気になる商品をネットで下調べしていた事がきっかけに、リアル店舗を訪れて購入するケース。

ある調査会社の調査によると、店舗に買い物に行く事を前提に、そのブランドや店舗を事前に下調べした経験のある人は6割を超えています。
また、下調べ経験者の内、下調べしたアイテム以外のものを追加購入した人は48.4%で、特に30代以降半の女性は72.4%と、リアル店舗では、ついで買い意欲が高まるデータも出ています。

こうしたウェブルーミングの広がりは、リアル店舗での大きな機会になるでしょう。

ネットではできない、店員による商品説明や助言などの充実で、その商品のみならず、付随商品などのついで買い需要も引き出す事が可能となります。
小売大手各社でも、価格を低く抑えシェア拡大を狙う企業が苦戦する一方で、品質にこだわり高付加価値戦略を採る企業の業績好調が鮮明です。

高付加価値をいかに伝え、いかに納得してもらい、良好な買い物体験を提供できるのか?

ウェブルーミングは、価格よりも品質を重視する脱デフレ型消費形態の典型的な消費行動なのかもしれませんね。

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

【IT経営戦略手帳:発行元】

「魅力と価値のコミュニケーションをデザインする」株式会社Yukiプランニング 中川博之
http://www.yuki-planning.co.jp

No.19751

スタバのフラペチーノキット

2015.04.23Yokobayashi : 

image.jpeg

スターバックス コーヒーが、数量限定「スターバックス フローズンドリンクメーカー」を全国のスターバックス店舗にて発売することを発表しました。

「スターバックス フローズンドリンクメーカー」は、スティックタイプの「スターバックス ヴィア フレーバーコーヒー」とミルクがあれば、誰でもフローズンドリンクを作れるキッチンウェアです。

価格は3000円で、スティックも5本で580円となかなかのお手軽価格で、お店のようにブレンダーや氷がなくても、自宅で簡単にフラペチーノのようなフローズンドリンクが楽しめます。

イエロー、ホワイト、ライトブルーといったカラーリングも夏らしくて爽やかなデザインです。

ドリンクの作り方は、まずはインナーコア(内側容器)を凍らせて、次に材料であるスティックタイプのコーヒーとミルクを容器に入れます。

2分ほど待って材料が固まってきたら、最後にスプーンで約7分間かき混ぜて完成です。

7分間、微妙に長い・・・

ひたすらスプーンでくるくるくるくる7分間混ぜ続けるのはなかなかしんどそうです・・・

工程はちょっとお手軽とは言い難いですが、ゆったりと落ち着いてドリンク楽しむのがスタバらしいのかなと思ったりしました。

No.19748

富裕層リピート客獲得戦略

2015.04.23Nakagawa-h : 

cont2_img01.jpg

【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日は、訪日外国人リピート獲得戦略について、「IT経営戦略手帳」696ページ目として紹介させて頂きます。

観光庁によると、2014年度観光やレジャー目的で訪日した外国人で、来日が10回以上と答えた割合が全体の11%となりました。

2012年度の調査と比べ3ポイント上昇するなど、訪日客の増加にリピーター層の存在が大きく影響しています。
そんな中、流通業、サービス業大手では、富裕層のリピート客獲得に力を入れています。

1)高島屋

来店頻度、購買金額が高い訪日外国人を対象にVIP会員証を発行。
来店時には通訳に加えて接客専用のコンシェルジュも配置します。
国内の特定顧客を専属で接客する外商を、訪日客へ応用し富裕層のリピート獲得に力を入れています。

2)プリンスホテル

2016年に新規開業する高級ホテル「ザ・プリンスギャラリー」の全250室にタブレットを導入。
室内の温度や明るさの調整やルームサービスの注文もでき宿泊客の快適性や利便性を向上させます。
また同時に、入力された情報を蓄積し、次回宿泊時に室温など前回と同じ設定にするなど、手厚いサービス提供に力を入れていきます。

こうした背景には、訪日外国人リピート客の固定化を狙う思惑がありますが、もう一つ注目すべき点があります。

訪日外国人はSNSなどの口コミ情報を基に、訪れる店や利用するサービスを決めるケースが少なくありません。
特に東南アジア諸国などではSNS普及率が高く、こうした傾向が顕著に出ています。
つまり、富裕層に対する手厚い待遇は、母国での貴重な口コミになり、新規顧客獲得に大きな力を発揮するマーケティングにもつながるという事です。
日本が誇る「おもてなし」の精神を今こそ発揮して、訪日リピーター獲得と同時に、SNSの口コミを活用した新規顧客開拓にも力を入れてみてはどうでしょうか?

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

【IT経営戦略手帳:発行元】

「魅力と価値のコミュニケーションをデザインする」株式会社Yukiプランニング 中川博之
http://www.yuki-planning.co.jp

No.19745

総務省が取り組む無線LAN環境の整備

2015.04.22Nakagawa-h : 

7da1c2824e86e49858eba41a503cbb23_2.jpg

【IT経営戦略手帳】最新IT技術情報を企業経営のヒントに!

皆さん、おはよう御座います!

本日は、更に快適になる無線LAN環境について、「IT経営戦略手帳」695ページ目として紹介させて頂きます。

スマホの普及や、大容量の動画配信などで、無線LANがつながりにくい現象が増えてきています。

そこで総務省は、2017年までに無線LAN向けの周波数幅を約2倍に広げ快適に使える様にすると発表しました。

電波は周波数ごとに携帯電波やテレビ放送といった使い道が定められています。

周波数の幅が広いほど、大容量の通信が可能で、無線LANに割り当てられている周波数は現在約350メガヘルツ。
これを2017年までに約700メガヘルツにまで広げる方針となりました。

2014年度の国内の公衆無線LANサービスの利用者数は2278万人と前年度より560万人増。

2018年度には4000万人を超える見通しが出ており、主にビジネス向けの普及が進んでいますが、商業施設などでの無料提供サービスも増えています。

スマホの大画面化や、更なる高速通信網の整備でスマホによる動画視聴は更に加速するでしょう。

動画視聴が当たり前になり、そのクオリティーまでも求められる環境になるのは遠い未来の話ではありません。
大手が競ってスマホ向け動画配信に力を入れていますが、その波は様々な業種業態にまで波及してくるでしょうね。
総務省の取り組みによる快適な無線LAN環境の整備で、消費者のライフスタイルに起こる変化の先読みが重要になってくるでしょう。

それでは、今日も一日宜しくお願い致します!

【IT経営戦略手帳:発行元】

「魅力と価値のコミュニケーションをデザインする」株式会社Yukiプランニング 中川博之
http://www.yuki-planning.co.jp

No.19742